金属切削といわれる金属加工の方法

金属加工をするためには、金属でできたブロック材や丸棒を専用の切削工具で削っていきます。

金属切削と言われるこの方法は、加工時に発生する熱を抑えるために切削油を出しながら加工していくのですが、それによって金属加工の中でも高精度な加工を施すことが可能です。

ワーキングモデルなどの精密で高品質な機構部品の製作などに向いている金属加工方法であり、株式会社ZENではブロック材の切削加工だけでなく、旋盤加工による棒状の部品製作も行っています。

各種アルミニウム合金やステンレスだけではなく、アルミダイカスト・亜鉛合金の鋳物素材・マグネシウムなど幅広い材料に対応しており、各種メッキ・熱処理・研磨・アルマイト処理も行っているので納期の短縮にもつながります。

多面・5軸加工といった複雑な形状の部品も1個から対応ができ、5軸加工機を使用することにより複雑な形状の部品も作ることが可能になり、段取り回数も少なく済むのでコストダウンにもつながります。