おすすめの熱効率が高いドラム缶ヒーター

ドラム缶シリコンラバーヒーターの応用製品であるドラム缶ヒーターが缶内の接着剤やグリス、アスファルトやペイントなどを加熱して粘度の一定化ができ、ポンプ能力も小さくすむのでおすすめします。

この製品は高粘性液凝固物の取り出しを簡単に行うために開発した装置で、ステンレス板に全面焼付した熱板でドラム缶やペール缶や一斗缶などに直接フィットし、熱効率が高いのです。

このドラム缶ヒーターはセンサーをヒーターの表面に取り付け、直接温度をコントロールして温度調節を行っていてシリコンラバーヒーターと温度調節器が一体になっているので取り回しが簡単であり、それに締付け金具がワンタッチ式のため、取り付けが簡単にできます。

シリコンラバーヒーターの標準タイプの特長は、丸型から三角や台形に穴あきなど複雑な形状もリーズナブルな価格で1枚から製造することができ短期納品も可能です。

またヒーター厚はわずか1.5mmで熱応答性に大変優れていてシリコンラバーの柔軟性をいかし、筒型、円錐など被加熱物のどんな形にもフィットする面状発熱体になっています。

それから低温度から200℃まで使用可能な面状発熱体であり、低電圧から100Vに200Vや240Vなど各種電圧設計に対応しています。

そして電力密度については一般的には0.6〜0.8W/cm2が最適ですが、ヒーターの取付け状態、温度制御の方法によって大きく変動しするので営業部に相談してみることです。